グランプリシリーズ、ロシア杯を見て

フィギュアスケート、ロシア杯をテレビ観戦しました。時差の関係でちょうど夜に男子の試合が行われており週末だったのでゆっくりと見ることが出来ました。
羽生結弦選手はミスが重なり、アメリカのネイサン・チェン選手に負けて2位という結果に終わってしまいましたがまだまだ序盤ですし、新しく取り組んだ4回転ルッツジャンプを成功するという収穫を得ました。
また、負けず嫌いの羽生選手なのでこの悔しさがまた強くなる力となりそうです。

女子は、樋口新葉選手と坂本花織選手が出場。ショートプログラムで会心の演技を見せてくれた坂本選手は、フリーではミスが重なり5位という結果に終わりましたが、逆にショートプログラムで回転不足など得点を伸ばせず悔しそうな表情をしていた樋口選手がフリーではいい演技をし3位という好成績を収めました。今シーズンの樋口選手は伸びやかさがあり自信を持って試合に臨んでいるように感じます。
昨シーズンよりもステップやスピンも上手になっていて魅力的なプログラムを披露してくれ、とても頼もしい存在になりつつあります。オリンピックシーズンに懸ける思いが強く感じられます。
また、彼女の良さを活かしたプログラムになっていて何度も見てみたいと思いました。