高齢で妊娠できることはありがたいことです

東尾理子さんが第3子を妊娠したというニュースをテレビで観ました。

41歳だそうで、すごいなと思いました。

世の中には出産年齢的に高齢で妊娠、出産する話はありますが、さすがに40歳を過ぎると可能性はかなり低いらしいです。

私の妻は30代後半からずっと不妊治療を続け、3年でようやく子宝に恵まれました。

高齢出産の部類に入るため、様々なリスクを産婦人科医から聞かされ不安になった記憶があります。

不妊治療というものは成功する確率は人それぞれで必ずしも成功するわけではありません。

中には5年以上不妊治療を続くけている人も多くいます。

費用もかなり高く、経済的にも大変です。

それが理子さんのように40歳を超えて、しかも自然妊娠で子宝に恵まれるということは、よほど運がいいと言ってもいいかもしれません。

私たちは一人目の子供が生まれた後、もう一人ほしいという思いもありましたが、不妊治療の大変さと妻も40歳を過ぎていましたので諦めました。

だからこのような東尾理子さんのようなニュースを観ると少々複雑な気持ちになります。

もちろん祝福したいという気持ちはありますが、反面なんだか羨ましいなという思いもどこかにあります。

もちろん生まれてくる子供はぜひ幸せになって欲しいと思います。

妊娠をあきらめた家族は私たちも含め世の中に大勢います。

だからこそ、奇跡的に授かった命を大切にしてほしい。

私たちのような家族のためにも。ニュースを観てそんな気持ちになりました。