シンガーソングライターの高橋優についてお話しします

今日はシンガーソングライターの高橋優さんをご紹介したいと思います。

優さんは人としても男性としても、アーティストとしても素晴らしいです

魅力は…敵を作らないところです。優さんの周りにはいい人しか居ない気がします

世間からあの人は…って言われてても、優さんの前ではみんないい人になる。それは優さんがそうさせてるんじゃなくて、自然とそうなるんだと思うんです。

それは凄いことで優さんの人柄が影響してると思うんです。秋田の大自然でのびのび育ったからだと思います。

優さんの魅力を一言で言うと、人懐っこい人です

人を信じないとか人見知りとか-な部分もあるけど、そこも含めて素晴らしいんだと思うんです。

当時、高橋優をプロデュースすると決めた箭内道彦さんもいっていますが、優さんは声も歌詞も誰にも似ていない。ということが一番の魅力だと思います。

普通、歌手ってみんな自分をかっこよく見せたいものだと思うんですよ。

でも、優さんは自分のかっこいい部分はもちろんですが、カッコ悪い部分、みっともない部分も隠さないんですよね。だから、ぼくらはそこに共感できるし、逆にかっこよく見えるんですよね。

全ての人間が考えてることで、でも、世間体とかを気にして中々言えないことを堂々と歌っている。

それはやっぱり、凄く魅力的だし、凄くかっこいいと思います。

そして、この人はきっと自分の歌の力を信じてると同時に限界も知ってるんです。だからこそ、その限界を越えようとする。僕はそれがもの凄くかっこいいと思います。

ついでに言えば他の方も言っていますが、暖かい声をしているんですよね。

僕ははじめて優さんを知った曲は「少年であれ」という曲なんですが、当時色々な事情で孤独を感じていた僕に「君は一人じゃない」って言ってくれているような気がして、大号泣していたことをよく覚えています。

魅力を全て書くことはできないのでこれくらいにしておきますが、優さんはどこにも変わりがいない、この時代にもっとも必要な歌手だと思います。