フレミングの左の慣習

小学校の小児が、理科の工作の書物を片手に、「これを作りたい」と言ってきました。それは、どうもフレミングの左側の規定を使ったリニアモーターカーのみたいでした。おとうさんとして、小児が、理科に興味を持ってくれたことが有難くて、磁石や鉄の棒やネタを買い取りそろえ、いざやってみたところ、実にうまくいきません。磁石の道順を揃えていなかったようなので、それを修正しましたが、それでもうまくいきません。何となく、不穏な状況が過ぎ行き、最終的には、「すまん。できない。」と謝りました。
本どおりに作ったのですが、どううまくいかないのか未だにとことんわかりません。いよいよ、これが文系の限界かと多少落ち込んでいる。小児の注意を落とさないように、おとうさんとして精進しなければと思います。